白髪染めと造血障害。再生不良性貧血(AA)、骨髄異形成症候群(MDS)など

白髪染め、カラーリング、ヘアダイの使用による再生不良性貧血(AA)などの造血障害が「日本血液学会」で報告されています。

 

骨髄異形成症候群(MDS)についての報告は確認がとれていないのですが、MDS患者さんの中にもAAの症状に近い方も多い為、白髪染めの使用によるMDSの発症の可能性はゼロとは言えません。

 

元々再生不良性貧血(AA)も骨髄異形成症候群(MDS)も原因が特定しづらい病気であり、白髪染めを使ったからといって、必ずしもAAやMDSになるわけではありません。

 

ただ両方とも白血病化への移行の恐れなど命にかかわる病気であり、発症すると治すのが非常に難しい病です。 そのため発症の原因の1つにカラーリング剤の使用が含まれるのであれば使用はとてもすすめられません。

 

造血障害を引き起こす危険な成分

パラフェニレンジアミン[PPD])、アミノフェノール、防腐剤のレゾルシンなど

 

すでにAAやMDSを発症している方は、白髪染めやカラーリングは絶対に避けるべき

 

白髪染めやカラーリング剤に含まれる化学物質(パラフェニレンジアミン[PPD])、アミノフェノール、防腐剤のレゾルシン、過酸化水素)を使用する事は、造血機能が落ちている身体へさらなる負担をかけます。

 

骨髄移植や身体に負担をかける薬の摂取など、治療法が限られているAA患者さんやMDS患者さんにとって致命的になりますので、毒性の強い化学物質を含む白髪染めやヘアカラーの使用は避けてください。

 

毒性の強いパラフェニレンジアミンなど化学物質を含まない「安全な無添加白髪染め」もあります。
強力な化学物質を含まない為すぐに髪が染まるわけではありませんが、シャンプー後にトリートメント替わりとして使用する事で自然に髪に色がついていきます。白髪染めの副作用が怖い方、髪や頭皮を傷めたくない方、髪を健康にしたい方に人気です。

 

 

安心の無添加白髪染めです。

白髪染めと造血障害。再生不良性貧血(AA)など

白髪染めヘアカラートリートメント人気ランキング >>