白髪染めが肝臓や腎臓へ及ぼす影響と発がん性について

白髪染めに含まれる発がん性物質

 

いわゆる「早染め」と言われる薬局で販売されている白髪染めや、美容院・サロンで使われているおしゃれ染めなどは、発がん性物質を含む化学物質(パラフェニレンジアミン[PPD])、アミノフェノール、防腐剤のレゾルシン、過酸化水素など)が使われています。

 

もちろん、これらの白髪染めを使ったからといってすぐにガンや病気になるわけではありません。しかし白髪染めは基本的に繰り返して使うものであり、身体に何らかの異常が見られなくても徐々に毒性が体に蓄積されていきます。

 

白髪染めと腎障害・肝機能障害との関係

経皮毒(皮膚から有害性のある化学物質が吸収される事)により、腎臓や肝臓への負担があると考えられています。白髪染めなどの染毛剤は、分子が小さいため体内に入りやすく皮膚に吸収されやすい構造となっています。

腎臓への影響

腎臓は体内に入ってきた異物、老廃物を濾過する役目を持っていますが、毒性の強いものが取り込まれると当然腎臓の負担は大きくなります。また、白髪染めに使われているトルエンや防腐剤のレゾルシンは腎臓障害を引き起こすと言われています。

肝臓への影響

肝臓には「解毒作用」がありますが、白髪染めに含まれる合成化学物質は肝臓では分解できない為、発がん性のリスクが高まります。

 

腎臓や肝臓の悪い方は、使ってはダメ!

白髪染めが肝臓や腎臓へ及ぼす影響と発がん性について

発がん性物質を含む化学物質(パラフェニレンジアミン[PPD])、アミノフェノール、防腐剤のレゾルシン、過酸化水素)を使用した白髪染めやカラーリング剤は、体内に入ってきた異物を濾過する腎臓、解毒作用のある肝臓に大きな負担をかける事になります。

 

各メーカーの商品の注意書きにも書かれていますが、腎臓や肝臓の悪い方は使用を控えましょう。

 

毒性の強いパラフェニレンジアミンなど化学物質を含まない「無添加白髪染め」もあります。
強力な化学物質を含まない為すぐに髪が染まるわけではありませんが、シャンプー後にトリートメント替わりとして使用する事で自然に髪に色がついていきます。白髪染めの副作用が怖い方、髪や頭皮を傷めたくない方、髪を健康にしたい方に人気です。

 

 

安心の無添加白髪染めです。

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